日本人は比較的高めの温度が好きです。大体40~42度場合によっては42度以上が好きという人もいます。40度以上になってくるとお風呂の温度は可なり高い方で、人の神経は交感神経が活発になります。この状態は興奮状態になり、脳や体が活発に働くようになります。仕事前に理想的な状態なわけですが、これから寝ようとする時には逆にマイナス効果になります。普段40度以上のお風呂に入っているという人は寝る直前ではなく、もっと早めに入浴を済ませるようにすると美容にとっても理想的になります。40度以上のお風呂に入るときに気を付けておきたいことが、血液粘度の上昇です。入浴における美容効果は血行がよくなることで得られますが、高い温度に入浴していると血液の粘度が上がります。ドロドロした血液では血行が逆に悪くなります。血液は体全身を1分で巡ると言われていますが、血液がドロドロになるとそれだけ代謝が悪くなりますし、体が温まらなくなります。血液の流れで体が芯から温まるためには20分が必要なので、ドロドロ血液では体の表面は温まっても体の中までは温まりません。お風呂に入ることは本来体の内部を温めることが目的ですので、高すぎる温度だと内部が温まりにくくなってしまうのです。これを防ぐために入浴前と後でしっかりと水分を補給してあげることです。水分を補給すれば血液の流れが良くなり、体を温めやすくなります。もしも40度以上のお風呂に入っているという人は血液の流れが悪くならないように入ってみましょう。女性にとって始めての妊娠は楽しさもあり不安もありといった複雑な気持ちになります。でも妊娠して時間が経つと自分の体重変化や食欲の変化に戸惑い、このまま食べて太っての状態でいいのか分からなくなります。子どもを胎内で育てるという事は、当然子供のための栄養も必要になるわけで、ダイエットをしたいからといって食べる事を控えるのは何となく気が引けます。かといって食欲に任せて好きな物を食べてばかりでは出産後が不安になります。出産後に体型が崩れて妊娠前の美しさを保てなくなってしまっては精神的にもストレスを感じてしまいます。出産後の美容のためには妊娠中にそれなりのダイエットを始めておく事が大事です。妊娠しているとダイエットなんてできないように思いますが、簡単なダイエットなら誰でもできます。お腹が膨らみ始めると、運動をするとなってもお腹が邪魔になって運動になりませんが、それでも散歩位はできます。軽い運動の散歩なら体に負担がかかりませんし、ダイエットの効果もあります。また妊娠しているからと言ってただ座っているだけでは太る一方です。大変かもしれませんが家の中を掃除したり、料理を作ったりと積極的に動いていく方がダイエットになります。食事に関しては、基本的に制限しないと行けない物はありませんが、糖分の摂り過ぎを控えてビタミンと鉄分をバランスよく摂る事を心掛けます。偏った食事は美容にも赤ちゃんにも良くないのでバランスを考えて食べるようにしましょう。北千住 美容院