美容室の雰囲気にもブームの様なものがあります。一時期はどの美容室の外観も「アンティーク調」にこだわっていた時期があったと思います。アンティーク、と言えば「落ち着いている」「懐かしい感じ」「ちょっと高価な感じ」というようなイメージが付くと思うのですが、確かにそういう雰囲気が好きな人達は、その美容室に対して好感を持ち、憧れたものでしょう。ですがだからと言って、どの美容室もアンティーク調にすれば流行るのか、と言うとそういう事ではないと思います。外観がアンティークであるのであれば、その外観に惹かれて来店したお客さんたちの期待を裏切らない内装と言う物も必要になります。また美容師さんの雰囲気もそれなりの雰囲気が必要になるでしょう。店内のセンスについても同じことです。ですから自分の美容室のコンセプトを考えた時に、うちの美容室の外観がアンティークである必要性があるのか、と考えなくてはいけませんね。お店の雰囲気や美容師のセンスがアンティークからはかけ離れているにもかかわらず、外装だけ「流行っているから」と言う理由でアンティークにしてしまう、そいうのは、アンティーク調の外観を見て来店したお客さんたちをがっかりさせてしまう結果になってしまうかもしれませんよね。まだまだ一般企業や役所、学校関係者では、就職する時には黒髪であることが求められているケースが多いようですが、一方で黒髪でなくても問題ない業界もたくさんあります。飲食店とか美容系の仕事、アパレル系、もちろん美容師だってそうですよね。一般企業などから「染めた髪は良くない」とされている業界がある一方で、このように黒髪ではなくても、逆に黒髪ではない方がふさわしい職業、というものがある事も不思議な事です。それらの職業に従事している人は、印象が良くないとかチャラいとか、そういう位置づけになるのか?と言えば、そういう事でもありませんよね。もしもそういう捉え方をするような人がいるとしたら、それは偏見というものでしょう。そう考えた時に、何を基準にカラーをした髪色が良くない、と言っているのか、と言う事は、やはりとても曖昧の様な気がしますね。ひとに与える印象が良くないから、という理由も、もしもアパレルの販売員が髪を染めていたら、印象が良くないのか、というとそういう事ではありませんし、まったく外との接触をもたない事務職などであれば、髪色なんてどんな色でも問題ないのでは?と思ってしまいますよね。結局のところ、その職場のトップがどの様な考え方をしているのか、と言う事にかかってくるのかもしれませんね。ネイル ネイルサロン 北生駒 ジェル フレンチ 人気 オフ込