デジタルパーマをかけているメリットの一つとして、朝のスタイリングが随分と楽になる、と言う事があります。これはデジタルパーマの特性が、形状記憶の効果が高いからです。ですがデジタルパーマをかけた人は最初はちょっと戸惑うかもしれません。それは普通のパーマならば、髪の毛が濡れているときの方が、よりカールが出ているものですよね。ですがデジタルパーマの場合はその逆で、乾かす事でカールが強く出る、という特性を持っているからです。ですからデジタルパーマをかけている時には、まず朝のお手入れとして、一度髪を湿らせてスタイリングを決めたならば、そのあとできちんと乾かしておくことがポイントとなります。最後まで髪を乾かして乾燥させておくことで、カールが一日中キープされるというわけです。慣れないうちは、塗れている状態を見て、なんだかパーマのかかりが悪いみたい、と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。指に巻きつけてカールを作り、その部分をきちんと乾かす事で、強いキープ力が発揮されます。慣れてしまえば、塗れた状態でクルクルになっているパーマを整えるよりも、ずっと楽にスタイリングが出来る事を実感できるようになると思われます。それがデジタルパーマのメリットの一つでもあります。どうしても規則内の髪型が気に入らない、という子たちは、それなりに工夫をします。よくあるのが美容室に行って、休みの時だけ思い切りオシャレをする、という方法です。たとえば長い夏休みなどに入ったとたんに、思い切り冒険する、という感じです。美容師さんたちは、そう言うときには学生たちの良い味方や相談相手になってくれるようです。たとえば、どのぐらいのパーマならば休み明けまでに元に戻すことができるか、と言う事も考えてくれますし、先生にばれない程度のカラーなども一緒に考えてくれる事でしょう。ですから休み前ともなると、中高生たちはオシャレを楽しむために美容室を予約して心待ちにするものです。そう言うときのワクワク感と言うのは、この年代でしか味わえないことかもしれませんし、それは日頃校則と言う縛りがあるからこそ味わえる解放感かもしれませんね。そのために日頃から自分のことをよく分かってくれる美容師さんと仲良くしておくことも欠かせません。日頃から夏休みにはこんな風にしたいの!と言う事を伝えておくことで、よりその時のための準備が出来たり、出来るスタイルの幅が広がったりするものでしょう。美容師さん達はプロですから、学校の規則ももちろん承知していますが、そのような事で縛られいてる学生たちのオシャレに対する気持ちも当然よく分かってくれているものです。奈良 美容院