美容室の男性客に多い傾向として自宅や会社の最寄りの美容室に行きたい、と考えている人がいるようですね。生活の中で効率よく動けることを考えている、というのはまさに男性らしい傾向ではないでしょうか。女性の場合は、少々通うのが面倒くさくても、お目当ての美容室に行く、と言う事は全く苦にならないようです。むしろ美容室はそのようにしてわざわざ行くものである、と考えている女性の方が多いかもしれません。つまり男性にとって美容室に行く事は日常の買い物に行くのと同じように、生活にとって必要な事の一つ、であるのに過ぎない、と考えている人が多いのかもしれません。ですから生活に必要な外出は、できるだけ便利の良い所で済ませたい、という考えがあるのでしょう。もしもテクニックや料金に特に問題が無ければ、自分が通いやすい場所にある美容室を選びたい、と思っている男性は多いようです。また仕事をしている男性にとっては、夜遅くまで空いている、と言う事も便利の良さの一つになっているようですね。休日にわざわざ時間をかけて美容室へ行く、というような事を男性はあまり好まないのかもしれません。女性であれば、自分をキレイにするのは、個人的におしゃれを楽しむことができる休日にこそふさわしい、と思っている人が多いのではないでしょうか。ブログのネタというのはどうしても一定期間過ぎると、何を書いてよいのか解らない、という時期があるものですよね。それは一般的に私達がSNSを更新する時にでもあるととです。ましてやそれが一つの仕事である場合には、行き詰まってくることはどうしてもあることでしょう。ここで差が付くのは美容師が自分自身をセルフプロデュースする力ではないでしょうか。自分の事をどのように見せるか、自分のどのの部分を相手に届けたいか、という事をぶれない様にしていくと、自然と自分らしさを出すネタと言う物に引っかかると思われます。たとえば自分の美容師としての持ち味がパーマである場合、パーマを軸にした話題にする、と言う事を極めていくことができます。自分が作ったパーマスタイル、町で見かけたパーマスタイル、出来るようになった施術、などです。何を書いても良い、と言われるよりは、何か軸がある方が書きやすいものではないでしょうか。そればかりでは、読む方も退屈するでしょうから、その中に自分が見たスタッフの様子とか、プライベートとかを織り交ぜる事で、軸があるけれども楽しいブログになっていくと思われます。自分をどう表現するか、と言う事は、自分自身の生活力とか、自分を磨くセンスにも関わってきます。それは美容師としての人間的な魅力にもつながるのではないでしょうか。門前仲町 美容院