愛想が無い

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人にもよるのですが、だいたい現代では美容室と言う所は、髪を切る、綺麗になる、という目的外にも、心地よい時間を過ごす、という目的も加味されている場合が多いものです。そういう中であって、愛想が無い・無愛想なお客さん、というのは、やはり美容師にとってはやり辛い、と思われる様ですね。その中には無愛想なために「満足しているのかどうか計りかねる」と言う事もあるようですし、「もしかして何か悪い事をしたのだろうか」と施術中にずっと気になってしまう、というようなケースもあるようです。ですがこれは立場を変えても同じことで、「無愛想な美容師」というのは、お客さんにとってはとても困る、というよりは嫌な美容師として挙げられる様ですね。ですが考えようによっては、無愛想なお客さん、というのは要するに美容師と余計な接触はしたくない、という性格のお客さんなのかもしれません。ですからそういう性格のお客さんと、もともとお客さんに愛想良くすることが苦手な美容師とが、ぴったりと出会うことができたならば、それはそれで心地よい空間や時間となるのではないでしょうか。要するに美容師とお客さんとの相性の問題、と言えそうですが、いまの風潮では美容室もサービス業の一部となっていますから、無愛想な美容師には、めったに逢う事は無いかもしれませんね。川越 美容院