お酒の飲みすぎが髪の毛の成長に悪いということは昔から言われていることです。ではなぜ髪の毛の成長に悪いのでしょうか。その理由としては、肝臓機能の働きが悪くなること、寝れなくなること、含まれている糖質にに問題があること、皮脂が増えることがあります。アルコールを大量に飲んでしまうと、そのアルコールの分解のために肝臓が働くようになりますが、アルコールの量が多くなると肝臓自体の機能も低下してきてしまいます。肝臓は脂肪の分解や糖質の蓄え、エネルギー代謝と言った多くの働きを持っているので、そいった働きも鈍くなってしまい髪の毛の成長にも影響が出てきてしまいます。寝酒なんて言葉もある通りお酒を飲めばよく眠れると思われがちですが、寝酒の効果は3時間程度で切れてしまいその後は覚醒状態に入り、寝て起きても疲れが残った状態になってしまいます。実は余り睡眠にも良くなかったりします。お酒の中には糖質が含まれている物もありますが、その糖質の摂り過ぎが問題になります。アルコールを飲むと糖分の代謝も悪くなり、分解されずに蓄えられやすくなります。普通に糖分を取るのに比べるとアルコールで肝機能が働いていない時に取る糖分はすぐに脂肪に変えられてしまい、肥満を招きます。更に糖質の過剰摂取は皮脂分泌の量を多くし、分泌された皮脂が毛穴を塞ぎ髪の毛の成長を妨げてしまうことになります。お酒を飲むときには少量なら問題ありませんが毎日大量に飲んでいると確実に抜け毛に繋がります。井土ヶ谷 美容院